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まだ路線決めてません

父親の不倫の思い出を乗り(踏み)越える

私が三国志や歴史ジャンルにハマった時、
父親はしれっと本を買ってきてくれた。

そんな三国志や歴史が好きな親父、5年前に中国人と不倫。
『今度○○さんと出かけるんだ〜^^』
と嬉々として話し出す親父…みるみるうちに顔色が憤怒の表情になる母親…

(家族の事普段ほったらかしなのに、他人とはウキウキで出かけるんだ…)とがっかりと、妙に冷静な自分。

父親の話をします。
父親放任主義というか、我が子(私)に関心が無いというか…
ここに書ける事が無い程に、まともに関わった思い出が全然無い…。
のに、親戚とか近所の子どもはめちゃくちゃ笑顔で可愛がります。
『その愛情をどうして我が子に向けてくれないんだ』と愚痴る母の姿は常に有り。(今も)
単身赴任で不在という訳でもないのに、夢の国も母親と行きました。

父親↔母親は仲良しで、喧嘩は0では無いが、
(少なくとも自分の前では)見かけた事が無い。
唯一ぼんやり覚えてるの喧嘩の内容と原因は、私の教育方針へのお金の使い方でした。

当然、この件で離婚寸前になり、家がぐちゃぐちゃになったのも本当。
キレた母親が父親の通帳取り上げ、弁護士に相談していたのも本当。

不倫した側・された側がどんな事にあうのか・どんな事をするのか身を持って知ったのも本当。

そして最近になってふと
『はぁ〜三国志とか水滸伝好きだし、私よりそっちになってもしゃーないかーーー』と思えるようになり…
不倫の件は絶対許せないし、許す気も無いけど
なんとなく、区切り(諦め?)がついたので書きました。

ちなみに、母親はこの後、割とあっさり父親を許し、
とっとと仲直りして今でも時々二人で旅行に行ってます。
他人だからすぐに折り合いがついちゃうんでしょうか?
私はもうあの件以来、一切口聞いてないです。
父親以前に、なんだかもう人間として気持ち悪いし、全く尊敬できないので…