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まだ路線決めてません

猫と寝る、いせちゃん

飼い猫のいせちゃんは白黒のメスで、
冬の時期になると布団に入ってきます。
横になった私の腕に前足を乗せ(重い)、
いせちゃんの都合でぷうぷう寝言らしき事を言いながら寝返りをうったりします。

私もやられてばかりではいられないのでいせちゃんを揉む。
いせちゃんのお腹のあたりのふかふかを揉む、
頭のちょっと毛が少ない所をぐりぐりと撫でる
尻尾を先までつつーっとなぞってく。
私が先に寝るか、いせちゃんが勝手に出てくまで触り続ける飽くなき攻防。

そして寒くなった朝方に、布団に戻ってきたいせちゃんとまた再開。
おそらく夏頃まで続く。

猫のもみもみ

猫が毛布や服をもみもみすると、繊維がプチプチと千切れる音がします。
この音が好きで、『懸命に甘えてるんだなぁ』と思います。

もみもみの正体は、子猫時期のおっぱいを求める仕草の名残なので 
私の横で甘えられた時は、猫のお腹辺りを軽く揉み返します。
柔らかくて温かくて幸せです。

最近は暖かくなってきたので、
徐々に添い寝や布団に潜り込む頻度が減ってきています。
また、寒くなったら至近距離のもみもみを感じます。

でも高い服でもみもみするのは止めてね。

春の雰囲気が苦手

就活はどこにも入社できずに、学校卒業してニート状態で突入した4月はすっごい惨めな気持ち&死んだ目で春の新番組見てたのを思い出します。

twitterのトレンドにあがる新入社員、新学期の文字
フレッシュで楽しそうなツイートの数々に
(そちら側へ行けなかった自分って一体…)
(無価値なんだろうな)と
心がうんざりしていました。
今もこの時期に限りtwitterを控えています。

新品のきれいな制服を着てる人達はなんだか
別世界に感じます。

あんまり『変化』が好きじゃないんだと思います。
冬は、寒さのおかげであまり動かずにすむのにね…

ソシャゲに課金しました

パートのお金が入って、
ギルドメンバーが若干課金勢で構成されてて
気持ちが大きくなった状態で
ソーシャルゲームに課金しました。
3000円。
見る人が見たら鼻で笑われてしまう価格かもしれませんが、アバターを一式揃えた所で、猛烈に虚しくなったので、控えます。

リスクとリターンが見合ってなさすぎました。
『これだけ…?』みたいな^^;
若干後悔しています。勉強代だなぁ。

パート復帰

2年ぶりにパート復帰しました。
2年の間はクラウドワークスに提案して不採用だったり、公募に応募して落ちたりと
そんな安定どころかお金がひたすら減るばかりで
結局1円も稼げなかった生活でした。
力不足ですね。

今のパートは、デザインとは無関係ですが、
前職のノウハウが生かされてて助かってます。

将来的には子どもが欲しいので、
産まれる子どものために、何が残せるか、
何ができるかが今のパートに対するモチベーションになってます。

半ばデザイン関係の仕事を諦め気味の私を
学生時代に競い合った知り合いが見たら、
どう感じるのかは、ちょっと気になりますね。

宇宙兄弟みたいに『もっと張り合えよ』って言われるかもしれません。

過去の自分が、今の自分を見たら
なんだかがっかりされそうです。
『普通の主婦になってしまっている…』みたいな…

まだ未練があるんだと思います。

共に生きるという事と引っ越しの予定

最近旦那と『家を買うかどうか』の話題が出ます。
今の所から引っ越しして…なるべく旦那の会社寄りの地域に建てて…というまだ、先の話ではありますが
『共に生きる』という実感が改めてわきます。
子供が生まれて、育って、猫も含めた皆が歳をとって
旦那か私のどっちかが死ぬまで…そんなイメージですね。

喧嘩はしない訳ではないです。
離婚を考えた事も無い訳ではないです。
だけど、家という住まいの事を考えると、『一生』という気持ちが重く感じました。

離婚や引っ越しをしないで、地元に居続ける事、
同じ土地に住み続けるってすごく難しいんですね。
今居る所は2回目の引っ越し先なので、最近やっと気付きました。
地元に住んでる頃は考えもしなかったです。
ずーっと地元に住んで、地元で死ぬんだろうな
と漠然と考えていました。

家ができたら、自分の部屋が欲しいです。
新居で、猫達はどこで生活するんだろう…?
そんな事を考えてます。まだ遠い未来の話ですけどね。

3/23深夜 加筆しました。

ブサイク、はじめての絶望

幼い頃、『○○ちゃんは可愛いね』と
親や身内が事あるごとに声をかけてくれた。

『ほんとに?』と嬉しさ大半で聞くと、母は返した。
『本当だよ。鏡で見てみなよ』

それまで、自分の鏡を見た事がなかった。
想像の中の自分の顔は、セーラームーンみたいに
とてもキラキラしていて、大きな目があった。

そんなに言われるなら、自分はどれぐらい可愛いのか
どんな顔をしているのか知りたくて
すごくわくわくしながら鏡に向かった。

そして鏡に映った顔は…なんだこれは?
顔はエラが張って横にデカく、小さい目だった。
髪の毛は黒くてどんよりしていて、
セーラームーンみたいに全くキラキラしてない。
こんなのが可愛いと本当に感じているのか周囲は。
本当はブスだと思ってるけど、可愛いよ と嘘をついていたのか。

周りの大人はどうしてそんな客観的に見ても
大して可愛くない顔に、『可愛いよ』と嘘をつくんだと、
この顔が自分だという事にも、この顔が一生つきまとうという現実に、物凄くがっかりした。

(2〜3歳ぐらいの思い出)

おわり。

※現在顔コンプは克服してます。
現実:顔はあんまり可愛くないという自覚を持ち、自然と受け入れた。