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ながまつ log

まだ路線決めてません

パート復帰

2年ぶりにパート復帰しました。
2年の間はクラウドワークスに提案して不採用だったり、公募に応募して落ちたりと
そんな安定どころかお金がひたすら減るばかりの生活でした。

今のパートは、デザインとは無関係ですが、
前職のノウハウが生かされてて助かってます。

将来的には子どもが欲しいので、
産まれる子どものために、何が残せるか、
何ができるかが今のパートに対するモチベーションになってます。

半ばデザイン関係の仕事を諦め気味の私を
学生時代に競い合った知り合いが見たら、
どう感じるのかは、ちょっと気になりますね。

宇宙兄弟みたいに『もっと張り合えよ』って言われるかもしれません。

過去の自分が、今の自分を見たら
なんだかがっかりされそうです。
『普通の主婦になってしまっている…』みたいな…

まだ未練があるんだと思います。

共に生きるという事と引っ越しの予定

最近旦那と『家を買うかどうか』の話題が出ます。
今の所から引っ越しして…なるべく旦那の会社寄りの地域に建てて…というまだ、先の話ではありますが
『共に生きる』という実感が改めてわきます。
子供が生まれて、育って、猫も含めた皆が歳をとって
旦那か私のどっちかが死ぬまで…そんなイメージですね。

喧嘩はしない訳ではないです。
離婚を考えた事も無い訳ではないです。
だけど、家という住まいの事を考えると、『一生』という気持ちが重く感じました。

離婚や引っ越しをしないで、地元に居続ける事、
同じ土地に住み続けるってすごく難しいんですね。
今居る所は2回目の引っ越し先なので、最近やっと気付きました。
地元に住んでる頃は考えもしなかったです。
ずーっと地元に住んで、地元で死ぬんだろうな
と漠然と考えていました。

家ができたら、自分の部屋が欲しいです。
新居で、猫達はどこで生活するんだろう…?
そんな事を考えてます。まだ遠い未来の話ですけどね。

3/23深夜 加筆しました。

ブサイク、はじめての絶望

幼い頃、『○○ちゃんは可愛いね』と
親や身内が事あるごとに声をかけてくれた。

『ほんとに?』と嬉しさ大半で聞くと、母は返した。
『本当だよ。鏡で見てみなよ』

それまで、自分の鏡を見た事がなかった。
想像の中の自分の顔は、セーラームーンみたいに
とてもキラキラしていて、大きな目があった。

そんなに言われるなら、自分はどれぐらい可愛いのか
どんな顔をしているのか知りたくて
すごくわくわくしながら鏡に向かった。

そして鏡に映った顔は…なんだこれは?
顔はエラが張って横にデカく、小さい目だった。
髪の毛は黒くてどんよりしていて、
セーラームーンみたいに全くキラキラしてない。
こんなのが可愛いと本当に感じているのか周囲は。
本当はブスだと思ってるけど、可愛いよ と嘘をついていたのか。

周りの大人はどうしてそんな客観的に見ても
大して可愛くない顔に、『可愛いよ』と嘘をつくんだと、
この顔が自分だという事にも、この顔が一生つきまとうという現実に、物凄くがっかりした。

(2〜3歳ぐらいの思い出)

おわり。

※現在顔コンプは克服してます。
現実:顔はあんまり可愛くないという自覚を持ち、自然と受け入れた。

先生の訃報

先生さようなら。訃報の連絡を見ました。
短い間でしたが、ありがとうございました。
大して絡みがあった訳でも、特別可愛がってもらった訳でも、卒業後にやりとりもないけど、悲しい。

私は先生の事を、家族構成もなんにも知らない。
配偶者がいるのかとか、誕生日すら知らない。
だけど、私に今流れてる時間が、先生に流れていない。
死がこんなにも悲しい。

なんでですのん、あの人は皆に愛されてたやないですか、あんまりだ。

旦那とのなれそめ

旦那と出会ったなれそめは、周りには『mixi』と言ってます。
mixiがきっかけになったのは本当だし
細かく言うと複雑で、なにより親世代にはちんぷんかんぷんなのでmixiが一番楽でわかりやすい。
実際、結婚式を担当してくれた人も
mixi婚は最近多いんですよ(^^)』と理解があった。

だから、この記事でほぼ実際に近いなれそめを書こうと思います。
一定の世代の方には、ピンとこない時代かもしれませんがご了承ください。

なれそめは、とあるアニメの公式ファン交流の掲示場でした。
その日放送された感想を言い合ったり、
ゲームが出たら攻略法を互いに教えるとか
SNSの形がない頃時代でした。
旦那とは、そこの掲示板で出会いました。
とりとめのない普通のファン間の話をしました。

その内掲示板にいた人が個人のホームページを持つようになり、
アニメも終わって掲示板に人がいなくなり、
私も旦那も自然と掲示板から離れていきました。

それから3年程疎遠?になりました。
あくまで『掲示板で話をした人の一人』レベルだったので…

3年後、招待されて、mixiを始めました。
コミュを探していると『あのサイトの掲示板に集っていた人達の会(仮)』という有志のコミュありました。
コミュの書き込みを見ると、懐かしメンツがたくさんいました。
数名のトップだけ見て戻ると、足跡で辿ってもらえて
後の旦那から足跡帳に『久し振り〜』とだけ書き込みがありました。
そのままマイミクになりました。

そして、住んでいる場所が近い事がわかると、PSPモンハンをやろうと誘いました。
モンハンはそもそも下手で装備も揃えられず、一緒にやる人がいなかったのです。
あれよあれよとギザミS装備が揃いました。

そのまま遊ぶ回数を重ねてプロポーズされ、結婚しました。オタ婚です。

以上です。
そんな訳で、周囲にはアニメの掲示板で〜の下りがややこしいので省いてます。

ちなみにモンハンは最初のDSので引退しました。

おわり。

■アバウト

時には戒めに、黒歴史の公開に、備忘録に使っていきたいです。

【中学時代】
1話まるまるを覚える程ハマったアニメの
セリフを掃除の時間に一人芝居をしてたら
『キモッ!!』と言われる。

周囲に彼氏彼女ができたフラれた、告白したされたの話題が
たくさん出てくる中、自分だけ浮いた話無し。

【高校時代】
すさまじい恋(※一方的)をし、盲目な1年半をすごすが、よく調べれば調べる程
相手がアレな事をが発覚し、猛烈に冷める。

美大志望でした。
試験中、3人ぐらいの子と仲良くなるが、私だけ落ちた。

【大学時代】
無事、志望していた美大に入学したが
パッとしない成績、個性派集団の没個性、
作品を比較される周囲とのコンプレックスから
大学を辞めたくなり、親と揉める。
(尚、もし辞めたら同人専業を考えていた)
結局ぶん殴られたり、駅で倒れたりしながらも
なんだかんだで卒業。

後の旦那との出会いもこの時期。

【バイト、パート時代】
デザイン関係。たくさん学んだ。
初めていただいたお給料で好きなアニメのDVDBOXを買った。

【就活時代】
人がたくさんいる場所が怖い、恥ずかしさのあまり説明会に出れない
電話ができない、メールアドレスを間違える、面接で『無理です…』と言ってしまう等
とにかく新卒での就活には失敗した。


随時追加。